発表!底値の安すぎ10万円株ベスト6! 皆一面の弱気なら阿呆になり買いの種撒け

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1万4000円をはさんで一進一退が続く日経平均。こんな不安定な相場で注目すべきは、下値不安が小さく株価が必要以上に下落している「底値株」だ。こうした銘柄はいったん上昇に転じれば、大きな株価上昇も狙える。ダイヤモンド・ザイで大人気の10万円株限定で厳選6銘柄を公開!

過去3〜10年で見た中長期の底値株を発見!
今NISAで買ってじっくり上がるのを待て!

 「山高ければ谷深し」というように、上げ幅が大きいほど下落も厳しい。長期にわたり下げ続けて上昇のスタート地点を割り込むまで下落して、ようやく株価の調整が完了した銘柄があった。

 一度上昇し続けていただけあり、もともと実力、テーマ性は十分。株価が底値圏のうちに買っておこう。過去3年から10年の底値圏にある銘柄だけに、これまでは中長期で低迷していたが、一度復活の軌道に乗れば3倍も十分に狙えるポテンシャルを持っている。

 紹介している6銘柄はアベノミクス相場でも本格反転できず、中長期で苦しい局面が続いていたが、ようやく反撃体制が整った。例えばグリー(3632)は11年秋に高値をつけてから、ダラダラと下落を続け株価は3分の1程度に、木村化工機(6378)も07年の高値から見ると株価は4分の1まで下落した。*画像をクリックすると最新の株価がご覧になれます。

 株価が大きく下落しただけに、過去の高値とのかい離は大きい。本格的に反転すれば大きな収益が狙えるのが最大の特徴だ。また、どの銘柄も厳しい苦境の中で、人員削減やコストカットなどの構造改革を断行し、利益の出やすい体質になっている。

 チャートから見ても下落トレンドが長かっただけに、転換後は長期の上昇が濃厚。底値圏のうちに仕込んで、焦らずに大きな反発を狙おう。

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