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東京スカイツリーのある東京・墨田区の業平橋・押上エリアで31日、「ふなっしー」「くまモン」など全国から71のキャラクターが集まる「ご当地キャラクターフェスティバル in すみだ 2014」のオープニングセレモニーが開催された。

5月31日・6月1日の2日間行われる「ご当地キャラクターフェスティバル in すみだ 2014」は、東京スカイツリータウン、大横川親水公園、浅草通り(おしなり商店街)の3会場にて開催。全国の71のキャラクターによるステージイベントをはじめ、ご当地グルメやスタンプラリーが楽しめる。

初日の31日には、大横川親水公園で、地元地域のキャラクターと全国の人気キャラクター全16キャラによるオープニングセレモニーを開催。ステージ上にはまず、ゆるキャラグランプリ2013で1位に輝いた栃木県佐野ブランドキャラクター「さのまる」、2位のはままつ福市長「出世大名家康くん」、3位の群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」など上位5キャラや、東京スカイツリー公式キャラクター「ソラカラちゃん」をはじめとする地元地域のキャラクターが登場した。

その後、ゆるキャラ界の2トップ、船橋市非公認キャラクター「ふなっしー」と熊本県営業部長「くまモン」もステージに上がり、会場は大盛り上がり。「ふなっしー」は、「暑い中集まてくれてありがとなっしー」と感謝し、「こんな暑い日は梨汁に限るなっしー」と言って「梨汁ブシャー!」を披露した。また、「出世大名家康くん」に「スピード感ハンパないのじゃ」に褒められると、「ほんとなっしー!? ありがとなっしー」と大喜び。そして、"パイセン"(先輩)とあがめる「くまモン」には、「毛皮暑くないなっしー?」と気遣いを見せた。

「ふなっしー」は、オープニングセレモニー終了後に、単独で同じステージに再び登場。「船橋市って都会なっしー! ちょっと走らせると緑がいっぱいあって、そこには広大な梨園がアリゾナ州みたいにいるなっしー」と船橋市をPRした。MCから「多忙だね」と言われると、「身に余る光栄だと思うなっしー」と返し、最後は「感謝! 感激! 梨汁ブシャー」で締めくくった。