住信SBIネット銀行ならメインバンクはそのままで コンビニATM手数料&振込手数料が無料にできる! SBI証券利用者は金利がアップして、さらに得する!

写真拡大

 預金金利がメガバンクよりも高く、ATMや振込手数料も割安なネット銀行の中でも、成長が著しいのが「住信SBIネット銀行」だ。

「住信SBIネット銀行」は2007年の営業開始以来、着実に成長を続け、2014年5月6日にはついに200万口座を突破。預金残高も2013年の段階で3兆円を超えている。


「住信SBIネット銀行」がこれだけ人気を集めている理由は大きくわけて2つある。

 一つは「他のネット銀行と比較しても手数料が格安」という点、もう一つが「ネット証券最大手のSBI証券と連動させることで預金金利が大幅にアップする」という点。

 つまり、株式投資に関心がない人も、株式投資をしている人も「住信SBIネット銀行」を利用することで得をするのだ。

 では、具体的にどのように得をするのか。それぞれの点について解説していこう。

大手コンビニのATMなら月5回〜無制限で手数料が無料、
振込手数料も月3回無料と、各種手数料が格安で利便性が高い!

「住信SBIネット銀行」だけでなく、「楽天銀行」や「ジャパンネット銀行」「ソニー銀行」「じぶん銀行」などのインターネット専業銀行のほか、「新生銀行」や「セブン銀行」「イオン銀行」なども含めて、金融庁が「新たな形態の銀行」と区分する銀行の場合、実店舗数が少ない上に預金通帳も発行せず、インターネットでの取引に特化することでコストを抑え、その分、預金金利を高くしたり、手数料を安く抑えたりしているのが特徴だ。

 それらの中でも「住信SBIネット銀行」はATM手数料、振込手数料の両方が他の銀行よりも安く設定されている。

 ATM手数料は「月に●回まで無料」というネット銀行は多いが、「住信SBIネット銀行」の場合はセブン-イレブンに設置されている「セブン銀行」のATMなら24時間365日、月に何度でも出金手数料は無料。ローソンの「ローソンATM」とファミリーマートなどに設置されている「E-net(イーネット)」では合計で月5回まで無料だ。

 さらに、振込手数料も預金残高などに関係なく、月3回までは他行あての振込が無料、4回目以降も142円(税抜)と格安に設定されている。

住信SBIネット銀行
コンビニATM出金手数料 振込手数料
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
24時間365日、
何回でも無料
月5回まで無料
6回目以降は100円
(税抜)
同行あて:無料
他行あて:月3回まで無料、
4回目以降142円
(税抜)
【住信SBIネット銀行のメリット】24時間365日、無料で利用できるコンビニATMが多く、振込手数料も月3回まで無料。かつ、SBI証券の口座保有者が「ハイブリッド預金」を利用すれば金利0.08%に引き上げ!
住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら

 メガバンクの場合はコンビニATM手数料が100〜200円(税抜)、他行あての振込手数料が200〜400円(税抜)かかるので、コンビニATM、他行あての振込をそれぞれ月1回ずつ利用するだけだとしても、1年間の合計金額は3600〜7200円(税抜)になる。

 一方、「住信SBIネット銀行」ならコンビニATM、他行あての振込を月1回ずつ利用しても手数料は無料で済むので、その差は歴然だ。

 しかし、たとえ「住信SBIネット銀行」がメガバンクよりもお得でも、実際に現在のメガバンクをメインバンクにしている場合、給与や経費の振込は指定の口座に決まっていたりして振込先を変更するのが難しかったり、変更するのが面倒に感じる人も多いだろう。とはいえ、メインバンクから引き出して「住信SBIネット銀行」に入金したり、メインバンクから「住信SBIネット銀行」に振り込んだりすると無駄な手数料がかかってしまう。

 そんなときに便利なのが「住信SBIネット銀行」の「定額自動入金サービス」だ。

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)