石川は2試合ぶりに予選を突破(Photo by Sam Greenwood/Getty Images)

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<ザ・メモリアル・トーナメント 2日目◇30日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(7,352ヤード・パー72)>
 米国男子ツアー「ザ・メモリアル・トーナメント」の2日目。初日、出入りの激しいゴルフでイーブンパー45位タイにつけた石川遼。この日も1イーグル・4バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“71”とかなり出入りの激しい展開に。それでも何とかスコアを伸ばし順位を下げたもののトータル1アンダー48位タイで2試合ぶりの予選突破を決めた。
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 昨日自身の公式サイトで「自分で言うのはおかしいけど、今日のプレーには可能性を感じた」とファンに向けメッセージを送った石川。この日はボギーが2つ先行する苦しい立ち上がりとなったが、初日と同じく7番パー5から連続バーディを奪いスコアを戻し後半へ。
11番パー5では2オンに成功すると約8メートルのイーグルパットを沈めガッツポーズ。13番ではボギーを叩いたが、14番と16番パー3でスコアを伸ばし最終ホールへ。このまま終わればよかったが、18番ではティショットを右のバンカーに入れると、セカンドはアゴに当たりラフへ。結局ここで痛恨のダブルボギーを叩き、悔しい終わり方になってしまった。
 この日もイーグルありダボあり、2日連続で賑やかなスコアカードとなった石川。ビッグスコアが出そうな雰囲気もあるので、決勝ラウンドではいかにミスを減らせるかがキーポイントとなりそうだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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