2週連続でV圏内に入ってきた松山(Photo by Sam Greenwood/Getty Images)

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<ザ・メモリアル・トーナメント 2日目◇30日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(7,352ヤード・パー72)>
 米国男子ツアー「ザ・メモリアル・トーナメント」の2日目。2アンダー21位タイから出た松山英樹はこの日6バーディ・1ボギーの“67”をマーク。スコアを5つ伸ばし、トータル7アンダーで4位タイに急浮上した。
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 松山はこの日10番ティからスタート。11番パー5でバーディを先行させると、17番からは連続バーディを奪取。3つスコアを伸ばして折り返す。後半は11番でセカンドショットがバンカーにつかまりボギーとするが5番パー5から連続バーディを奪取すると、終盤8番パー3でもスコアを伸ばし一躍上位へ躍進した。
 先週は3日目に首位タイに立つも最終日に伸ばせず10位タイに終わったが、早くもその悔しさを晴らす機会が来た。本人的には絶好調とはいえないようだが、ショット、パットとも安定し2週連続の優勝争いに名乗りを挙げた。
 首位のポール・ケーシー(イングランド)とは5打差。上位には今季のマスターズ覇者、バッバ・ワトソン(米国)ら強豪の名前も。ますは明日のムービングデーに上位との差を少しでも縮めたいところだ。
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