ウィル・スミスが撮影直前降板、理由は「スケジュール上の都合」。

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ウィル・スミスが、マーカス・セイキーの同名小説の映画化「ブリリアンス」から降板した。ウィルは同作で主演を務める予定で、今月の撮影スタートに向けて準備が進められていたが、降板の理由は「スケジュール上の都合」だという。

少数の人々が特殊能力を持った「ブリリアント」として生まれる世界を舞台に、市民戦争をけしかけようとするテロリストを追う連邦捜査官の姿を描く本作。ヒロイン役にはノオミ・ラパスが交渉中だ。

メガホンを執るのは、先日、スパイク・リーを製作総指揮に迎えた監督デビュー作「ガール・イン・トラブル」を完成したばかりのジュリアス・オナー監督。プロデューサーにはジョー・ロスとパラク・パテルが就任している。

ウィルには「ウルフ・オブ・ウォールストリート」にも出演していたマーゴット・ロビーと共演のロマンチック・コメディ「フォーカス」が来年2月の公開を控えている。同作は、ウィル演じるベテラン詐欺師が、マーゴット演じる才能ある新人を特訓するものの、2人の間に芽生えた恋心が仕事に影響を来たし始めることで事態が一転するというストーリーだ。