4位Tに後退するも好位置をキープし決勝Rへ進んだ(撮影:ALBA)

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<〜全英への道〜ミズノオープン 2日目◇30日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,382ヤード・パー72)>
 初日6アンダー首位タイに立ったミズノ契約のホストプロ上田諭尉は3バーディ・3ボギーの“72”でスコアを伸ばせず、トータル6アンダー4位タイに後退した。
上田諭尉、気になるのはシード復帰と、ジャスティン・ローズ
 グリーンが硬く締まり、風も強まった午後のプレー。「14番は仕方ないけど、17番、18番が余計だった」と上がり2ホールを連続ボギーとするなどスコアを伸ばせなかったものの、まずは第一関門通過だ。
 昨年7年守ったシードを落とした上田は今大会推薦出場。火曜日の夜にはミズノの役員出席のもと16名のホストプロの激励会も行われた。そこで水野明人社長から「推薦で出て予選落ちしたら忘年会でボウズにするぞ」とゲキを飛ばされた。さすがに冗談だろうとタカをくくっていたが、翌日にも「ボウズになるなよ」と念を押されて、「あ、本気なのかも」と尻に火がついた。
 初日の首位スタートでボウズはほぼ免れたといっても過言ではなかったが、この日しっかりと上位をキープして「よかったよ〜」と一息ついた。その他にも推薦ではないもののトップに立っている手嶋多一を筆頭に、トータル3アンダーに浮上した鈴木亨、耐えて予選を通過した桑原克典、川岸良兼ら契約のベテランプロが奮起。しかし、「若手がダメですね。若手はボウズだな」とニヤリ。今年の忘年会では上田先輩の厳しい指令が待っていそうだ。
 首位とは3打差に後退したものの、「ミスが出たのが今日で良かった。まだ間に合う位置なんで頑張りたい」と上位浮上に力を込めた。「あ〜アゴ対決したかったなぁ」と似たシルエットの手嶋先輩との最終組対決は逃したものの、最終日での“対決”実現は十分に可能だ。まずはムービングデーでの再浮上を図る。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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