台湾のサンライズゴルフ&カントリークラブで行われている日本、台湾、韓国の3協会による国際公式競技「ネイバーズトロフィーチーム選手権」。この日最終日が行われ、2位と9打差の首位からスタートした日本女子チームがチームスコアを8つ伸ばし通算623ストローク、25アンダーでフィニッシュ。チーム初の大会連覇、通算5度目の優勝を果たした。。
 また、勝みなみが1イーグル・5バーディ・2ボギーでこの日のベストスコアとなる“67”をマーク、通算10アンダーまで伸ばし個人戦でも優勝し、女子チームの連覇に貢献した。
 一方の日本男子チームは小西健太が69、小浦和也が71とアンダーパーで回るが、通算642ストロークの6アンダーで、首位の台湾から18打差の2位に終わった。
 9月には日本で世界アマチュアゴルフチーム選手権が開催されるが、優勝した女子チームの活躍に期待。一方、不振の男子チームはやや気になるところだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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