渡部豪太がゲームキャラと共演、135か国で1位獲得したゲームのCMで。

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俳優の渡部豪太(28歳)が、フィンランドのモバイル端末向けゲーム開発・運営企業スーパーセルが配信する、スマートフォン向けリアルタイムストラテジーゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」の日本初テレビCMに起用されたことがわかった。放映は6月1日(日)より、東京、大阪、名古屋地域を皮切りに全国で開始する。

「クラッシュ・オブ・クラン」は、世界135か国以上のApp Store売上ランキングで1位を獲得した、大人気の無料戦略ゲーム。自分の村に防衛施設を建設し、ほかのプレイヤーの攻撃から村を守ったり、逆にほかのプレイヤーの村に攻め込んで資源を奪い、村を強化、拡大していく。また、タイトルにもなっている「クラン」を作って友だちと援軍を出し合って協力して遊ぶことも可能だ。

今回、日本初展開となるテレビCMでは、「ミーツザキャラクター篇」「トレイン篇」の2パターンを用意。ゲームの世界から抜け出してきたキャラクターを渡部が紹介する内容で、3Dアニメーションで完璧に再現された曲者のキャラクターたちに圧倒される渡部の姿も見どころだ。

渡部は「実際に毎日このゲームを楽しんでいるのですが、まさかゲームのキャラクターと同じ画の中に入ることができるなんて思ってもいなかったので、本当に楽しかったです。全てCG合成での撮影だったので、キャラクターがどういう風に動くのか頭の中でイメージして撮影することが、すごく大変でしたが、とても良いCMができたと思います」とコメントを寄せている。