<ザ・メモリアル・トーナメント 初日◇29日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(7,352ヤード・パー72)>
 米国男子ツアー「ザ・メモリアル・トーナメント」がオハイオ州にあるミュアフィールドビレッジGCを舞台に開幕。先週の「クラウンプラザ招待atコロニアル」で優勝争いを演じた松山英樹は4バーディ・2ボギーの“70”でホールアウト。2アンダー21位タイとまずまずの位置につけた。
 松山は6番で約4メートルを沈めバーディを先行させると、続く7番パー5でも3打目を約1メートルにつけ連続バーディを奪取。2アンダーで折り返すと、後半は11番パー5でセカンドショットを池に落としボギーが先にきてしまう。13番でもスコアを後退させるが、15番パー5で1つ取り返すと、最終18番はセカンドを約2メートルにつけバーディ締め。終盤に巻き返し、首位とは7打差と差をつけられたが、明日につながる終わり方で初日のプレーを終えた。
 先週の最終日はパットが不調だったが、この日は復調傾向に。これから徐々にエンジンをかけ、首位との差を縮めていけるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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