トムが1日で3国巡る弾丸ツアー、ロンドン・パリ・ニューヨークでプレミア。

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トム・クルーズ、エミリー・ブラントらが5月28日(現地時間)、映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」ワールド・プレミアのため、英国(ロンドン)、フランス(パリ)、米国(ニューヨーク)の3か国を1日で巡る前代未聞の弾丸ツアーを敢行した。

新作公開のたびに趣向を凝らしたワールドツアーを敢行し、世界中の度肝を抜いてきたトムだが、今回のようなワールドツアーはトム史上、そして映画PRとして史上初。このワールド・ツアーには、共演者で本作の重要な鍵を握る“リタ”を演じるエミリー・ブラント、そしてダグ・ライマン監督が同行し、本作の原作者である桜坂洋氏も英国のレッドカーペットに登場した。

パリには70人のマスコミ、1,500人のファンが集結。ロンドンとニューヨークでも集まったファンたちにトムが丁寧なファンサービス。ワールドプレミアは大盛り上りとなった。

なお、トムは6月26日からの来日キャンペーンで、1日で“東京→福岡→大阪→東京”を回るループ・キャンペーンに挑戦。27日には東京で記者会見を行う予定だ。

☆「オール・ユー・ニード・イズ・キル」ストーリー

謎の侵略者“ギタイ”の攻撃に、世界は滅亡寸前まで追いつめられていた。ウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は機動スーツで出撃するがすぐに命を落とす。しかし、死んだ瞬間、彼は出撃前日に戻っていた。無数に繰り返される同じ激戦の一日。ある日、ケイジは戦場の女神リタに出逢う。繰り返される過酷なループの中、彼女による戦闘訓練を通してどんどん強くなってゆくケイジ。果たして彼は、世界を、そして、やがて愛するようになった彼女を守れるのか。

映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」は7月4日(金)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー。