台湾のサンライズゴルフ&カントリークラブで開催中の日本、台湾、韓国の3協会による国際公式競技「ネイバーズトロフィーチーム選手権」2日目。トップからスタートした日本女子チームが首位をキープした。
 この日は森田遥(高松中央高校3年)とツアー最年少優勝記録保持者・勝みなみ(鹿児島高校1年)が共に3バーディ・ノーボギーと安定したゴルフを展開。昨日7バーディ・1ボギーの“66”をマークした岡山絵里(大阪商業大学高校3年)はイーブンパーでラウンド。トータル415ストロークの17アンダーで2位の韓国に2打差詰め寄られ、9打差となったものの、連覇に向けて最高の位置で最終日を迎えることとなった。
 3位からスタートした男子チームは小西健太(東北福祉大学2年)が“68”でスコアをまとめると、小浦和也(専修大学4年)も3バーディ・ノーボギー、佐藤太地(東北福祉大学1年)もトリプルボギーがあったものの6バーディを奪いスコアを伸ばし、韓国を抜いて2位に浮上した。
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