ディズニー最新作の情報解禁、日本文化にインスパイア「ベイマックス」。

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「アナと雪の女王」で歴史を塗り替える驚異的大ヒットを記録中のウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ。そのスタジオ最新作のタイトルが「ベイマックス」に決まり、5月28日、待望のファーストビジュアルが解禁となった。

本作の主人公は、心と身体を癒すために作られたケア・ロボット“ベイマックス”。つぶらな瞳を持つ白くて大きな身体がどんな活躍を見せるのか、冬の公開への期待と想像が膨らむビジュアルとなっている。

舞台は、サンフランシスコと東京が融合したかのような架空都市、サンフランソーキョー。随所に日本の影響がみられるこの都市は、東西の文化が見事に融合し、最新技術分野の頭脳とも言える人材が集まっている。

この都市に住む“14歳の天才少年ヒロ”と“兄のタダシ”は、幼いころに両親を亡くした2人きりの兄弟。ヒロにとって唯一にして最愛の存在であった兄タダシが、ある日、謎の事故によって帰らぬ人となり、ひとりぼっちになった彼は深く心を閉ざしてしまう――。傷心のヒロの前に突如現れたのは、空気で膨らんだ白くて大きな体を持つ“ベイマックス”。彼は、亡き兄タダシが人々の心と体の健康を守るために開発したケア・ロボットで、苦しんでいる人を癒すことしかできないロボットだった。「どのくらい痛いですか?」「泣きたい時は泣いていいのですよ」……ひとりぼっちのヒロに寄り添う“ベイマックス”のやさしさに少しずつ元気を取り戻した彼は、兄の死に疑問をいだき、その謎を追っていくが……。

彼の味方は戦闘意欲ゼロの、優しすぎるケア・ロボット“ベイマックス”しかいない。亡き兄タダシが“ベイマックス”に託した本当の使命とは――。

ディズニーが日本の文化にインスパイアされ生み出した、かけがえのない絆と限りない勇気を描く最高のエンターテイメント「ベイマックス」は、2014年冬、全国ロードショー。