日本、台湾、韓国の3協会による国際公式競技「ネイバーズトロフィーチーム選手権」が28日(水)、台湾のサンライズゴルフ&カントリークラブで開幕。第一ラウンドを終え、連覇を狙う日本女子チームが首位に立った。
 初の日本代表に選出された岡山絵里(大阪商業大学高校3年)が7バーディ・1ボギーの“66”をマーク。この日のベストスコアを叩き出した。国内ツアーですっかりお馴染みの森田遥(高松中央高校3年)も“69”でラウンド、ツアー最年少優勝記録保持者・勝みなみ(鹿児島高校1年)も“70”で続きチームスコアは“205”ストローク、11アンダーで2位の韓国に13打の大差をつけ首位発進を決めた。
 男子チームは中心選手の小浦和也(専修大学4年)が1オーバーとスコアを伸ばせずに終わると、小西健太(東北福祉大学2年)、佐藤太地(東北福祉大学1年)の両名も2オーバーでホールアウト。チーム全員がオーバーパーと揮わず、チームスコアは“221”の5オーバー。首位の台湾とは15打、韓国とは4打をつけられての3位と出遅れてしまった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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