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レベルファイブより現在発売中のニンテンドー3DS専用ゲームソフト『妖怪ウォッチ』の国内累計販売本数が、5月25日付で100万本を突破したことが明らかになった。

調査は、ゲーム総合情報メディア「ファミ通」が行い、国内推定累計販売本数は、発売から46週で100万1,890本。2013年7月11日〜2014年5月25日の数字となる。今年4月の時点では、レベルファイブより累計出荷本数の100万本突破が発表されたが、ついに累計販売本数も100万本を突破。「ファミ通」は、週間販売本数推移のグラフも公開している。『妖怪ウォッチ』の販売本数は、TVアニメの放送や玩具、グッズの展開などのメディアミックス効果で昨年末から急激に上昇。発売から46週目で100万本突破という異例の大ブレイクとなっている。

2013年7月に発売された本作は、妖怪のいる日常を描いた不思議で奇妙な妖怪ファンタジーRPG。今年1月からは、ゲームを原作としたTVアニメの放送(テレビ東京系/毎週金曜18:30〜)、玩具、グッズ、漫画などのクロスメディア展開からその人気がさらに高まり、小学生男子を中心に爆発的な人気を誇っている。

2014年7月10日には、『妖怪ウォッチ』の続編となる『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』が、2バージョンで発売。ケータ、ジバニャン、ウィスパーといったおなじみのキャラクターに加え、謎の少年ケイゾウ、バッカでかいネコ妖怪デカニャン、妖怪界のスーパースター「古典妖怪」といった新たなキャラクターも登場する。物語の舞台となる「さくらニュータウン」にもさまざまな仕掛けが用意され、妖怪同士で行われるバトルなども大きくパワーアップしているという。

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