女子に聞いた! 将来のために計画的に貯金していますか? 「はい:69.3%」

住宅や結婚など大きな額のお金が必要なステージはさまざま。毎月まとまった給与のある社会人なら、ぜひ計画的に貯金をしたいところですね。とはいえ、ついつい美容にファッションにと浪費してしまうことも……。さて、働く女性のみなさんは貯金はできているものなのでしょうか? アンケートで聞いてみました!

Q.あなたは、将来のために計画的に貯金をしていますか?

はい……69.3%
いいえ……30.7%

約7割の女性が「している」と回答。ではそれぞれの意見を見ていきましょう。

■「貯金をしている」派

・「子どもが生まれてくるから。だいたい6万円以上は貯金しています」(26歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「結婚式費用として貯めている。月4万が基本」(30歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「マイホームが欲しいから。毎月10万円くらい貯金している」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)

額はそれぞれですが、結婚や出産などの明確な目標があると、貯金をしやすいようです。

・「結婚しないという想定で、自分の面倒くらいは見られるように年間100万ペースで貯められるようにしています」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「使い道は特に決めていないが、もし何かを行うときにお金がないという理由であきらめないようにするため。毎月3万5千円を財形で、あと5千円〜2万円くらいをプラスアルファで貯めています」(27歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「7万〜8万円位を先取り貯金している。将来的に何か起きたときのためになんとなく貯めている」(30歳/不動産/事務系専門職)

もし明確な目標がなくても、あると助かるのがまとまったお金。コツコツと貯めて将来に備えている女性は多いです。

■「貯金をしていない」派

・「いま、慌ててしはじめたばかり。いつか結婚すればいいやと思ってました……」(31歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「具体的に決まったところで、貯金をはじめようとしている」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

・「結婚の予定もないし、大金を使う予定もないので、しっかりとした貯金はしていない」(27歳/機械・精密機器/営業職)

将来のしっかりした目標が見えてからでも遅くはないのでは? という声もありました。

・「いつ死んでもいいように、後悔しないようにお金を使っている」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「共働きなので、勝手に貯まるから」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「余ったお金を貯金する程度です」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)

余った生活費を貯金するだけでもけっこう貯まるもの。貯金したくても我慢を強いられるイメージが嫌なのであれば、余ったお金からはじめてみるのもいいかも。

いかがでしたか? 毎月好きなだけ使うことができればもちろんうれしいけれど、ケガや入院時のためにも貯金があるに越したことはありません。少しずつでも毎月計画的に貯めておくと、いざというときに困らなくてすむかもしれませんね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年4月にWebアンケート。有効回答数238件(22歳〜34歳の働く女性)