梅原キャディとのコンビで「全英オープン」の出場権を狙う(撮影:ALBA)

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<〜全英への道〜ミズノオープン 事前情報◇28日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,382ヤード・パー72)>
 昨年日本中を感動に巻き込んだツアー初優勝から、今季は国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」で早くも2勝目を挙げた宮里優作。その後は2試合で予選落ちを喫するなどやや低調な戦いが続いているが、7月の「全英オープン」への出場権もかかるこの一戦は新たな取り組みと共に巻き返しを図る。
妹・藍と同じ舞台へ!宮里聖志、全米オープン出場権獲得
 月曜日には「全米オープン」の日本地区最終予選に出場したが13位に終わり、出場権獲得はならなかった。一方で兄・聖志が見事パインハーストへの切符を獲得。翌週に同会場で行われる「全米女子オープン」には妹・藍が出場するだけに「3兄妹でパインハーストに立てたら良かったんですけど」と苦笑いを浮かべた。それでも、「僕は全英にいけるように頑張りたい」ともう一つの大舞台への意欲も新たなモチベーションだ。
 新たなギアもテスト中だ。この日のプロアマでは現在世界ランキング1位のアダム・スコット(オーストラリア)が使用しているパター「スコッティ・キャメロン・フューチュラX センターシャフト」の短尺タイプを使用。「思ったよりグリーンが重くて、ボールが垂れてしまうので、使うかは明日考えます」と決断はくださなかったが、ラウンド後もパッティンググリーンでボールを転がすなど入念にチェック。不調のパッティング改善に新兵器を投入する可能性もありそうだ。
 さらに、今大会は昨年まで藤田寛之のエースキャディを務め、今季は森田理香子らを担いでいる梅原キャディと初めてタッグ。「何回も同組で回っているし、僕のゴルフを見ていると思うので流れは変わらないと思う。経験のある方なので、コースのこととかはある程度任せて僕はプレーに集中することができる」。不安はない。新たなチャレンジへの期待感を胸にティオフを迎える。
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