「X-MEN」新作が119か国で1位、全米は3日間で興収9,070万ドル。

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日本公開まであと1週間と迫る中、シリーズ最新作「X-MEN:フューチャー&パスト」が5月23日、全米の3,996館、およびそのほかの世界118か国で一斉に公開された。

日曜までの3日間(5月23日〜25日)では、全米興行収入9,070万ドルを叩き出し、「ゴジラ」など先行する作品を抑え、余裕の全米初登場1位を獲得。メモリアルデーの月曜を合わせた4日間の週末成績では、1億ドルをどこまで超えるのかに注目が集まっている。

そして、それ以上の成績となったのが海外テリトリー。全世界の日曜までの興行収入は1億7,108万ドルを記録。「アバター」を超えて、FOX史上最高の海外オープニング成績となった。

中国は3,770万ドル、イギリスは1,420万ドルを上げたほか、韓国はFOX作品史上最高の1,350万ドル、フランスは1,060万ドル、メキシコは1,040万ドル、ロシアが1,030万ドル、さらにブラジルもFOX史上最高の800万ドルとなった。

ほかにはフィリピン、インドがどちらも390万ドルで、これもFOX史上最高のスタート。公開されたすべての国で1位を獲得するという快挙を達成した。この海外成績と全米成績を合算した全世界成績は、早くも2億6,178万ドルに達し、これもまた本年度最高のスタートとなっている。

「X-MEN:フューチャー&パスト」は5月30日(金) TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー。また、5月27日(火)舞台挨拶生中継付き、限定先行上映決定。