2日目には首位に立った平塚哲二(撮影:福田文平)

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<関西オープン 最終日◇25日◇六甲カントリー倶楽部(7,037ヤード・パー72)>
 兵庫県にある六甲カントリー倶楽部を舞台に開催中の国内男子ツアー「関西オープン」最終日。小田孔明が最大5打差を逆転し優勝。単独2位にはトータル13アンダーで藤本佳則が入った
“最終日の鬼”が追い込み一気!小田孔明が劇的イーグルで「関西オープン」制覇
 以下に主要選手のコメントを掲載する。
●河井博大(トータル12アンダー3位タイ)
「後半は我慢のゴルフでした。内容からすればすごく満足している。このコンディションでこの位置。3アンダーが精一杯でしたね」
●張棟圭(トータル12アンダー3位タイ)
「結構ラッキーもあった。良い順位で結果には満足していますが、昨日の短いパットを外してしまったことが悔やまれます」
●ブラッド・ケネディ(トータル12アンダー3位タイ※昨年優勝)
「ディフェンディングチャンピオンとして、4日間コンスタントにプレーできなかったのが少し悔しいです。最後の2ホールを連続バーディで終えることができ、この成績なので満足しています」
●平塚哲二(トータル11アンダー単独6位)
「内容的には悪くなかったけど・・・パターが入らなかった。来週また頑張ります」
●寺西明(トータル6オーバー※ローウェストアマチュア)
「決勝ラウンドに残ったアマチュアが一人だったので、最後まで一生懸命プレーしました。これで「関西ミッドアマ」「関西アマ」「関西オープンのローアマ」と関西アマチュア三冠です。次は日本アマに挑みたいと思います」

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