最近の女子プロゴルフの中継を見ながら、「最近は若くてきれいな選手が増えたもんだなァ」と感じる読者諸兄も多いハズ。

 今回、身近で取材しているゴルフ担当記者、カメラマンの匿名座談会で、彼女たちの「ロッカールーム内の秘密の話」を全部ぶちまけちゃいます!

ゴルフカメラマンA:今、カメラマンが狙うのも10代の成長株のアマチュア選手。僕がいま注目するのは『サイバーエージェントレディスゴルフトーナメント』(5月2〜4日)で2位となった森田遥(17)。

 両親共に中国出身の元卓球選手で、アスリートのDNAは保証付き。昨年8月の全米女子アマ選手権の第2ラウンドで、大会史上最少を1打更新する64をマークした松原由美(14)もいい。

 あとは、脇元華(16)と高橋恵(17)。なによりルックスがいい。脇元が171cm、高橋が172cmの長身で“モデル系美少女ゴルファー”。狙わずにはいられない。

全国紙記者B:最近の女子ゴルファーには追っかけがいますからね。まるでアイドル。昨年の賞金女王の森田理香子(24)は、推定Eカップの巨乳の持ち主。あの肉感的ボディにやられる男性ファンも多いはず。もっと押し出したいんですけどね。

スポーツ紙記者C:残念ながら森田はマスコミ嫌いだからなァ。師匠の岡本綾子もマスコミ嫌いで厳しく教育されてる。記者に本音もいわないし、レッスン中の取材も禁止。

ゴルフ誌記者D:そうすると、一番人気は斉藤愛璃(24)。日本人としてツアー最速初優勝を果たし、実力もあるが、女優の田中麗奈に似たルックスは群を抜いている。

 選手と2ショット写真が撮れる「チャリティフォト会」があったとき、斉藤のために徹夜で並ぶファンも出た。アイドル顔負けの人気だよ。

C:ちょっと態度がクールすぎてアイドルタイプじゃないけどな。ファンにはそこもたまらないらしいけど。

D:若手スターやアイドル的人気選手が出てくると、藍ちゃんのときのようないじめはないの?

A:あったね、10年前。更衣室で藍ちゃんのゴルフ用傘の骨が折られていたり、ヘソ出しルックがおかしいと投書が届いたり。

C:でも、最近はそんな陰湿な感じはないだろうね。派閥でいえば、一大勢力になっているのが、岡本軍団。永久シードの岡本綾子の門下生で、森田理香子をはじめ、一ノ瀬優希(25)、服部真夕(26)らがいる。

B:それに対抗するのが江連忠プロ率いるチーム江連ですよね。堀奈津佳(21)、山村彩恵(21)といった顔ぶれに、米ツアーを撤退した上田桃子(27)がチーム復帰。ただ、江連プロと噂のあったプロが離れたのが気になるが……。

※週刊ポスト2014年5月30日号