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公開初日を迎えた特撮映画『キカイダー REBOOT』だが、バンダイより、その原作として1972年に放送された特撮TVドラマ『人造人間キカイダー』のフィギュアが「S.H.Figuarts」シリーズで登場。現在予約受付中の『S.H.Figuarts キカイダー』に加え、『S.H.Figuarts ハカイダー』と『S.H.Figuarts サイドマシーン』の予約受付が「プレミアムバンダイ」にてスタートしている。

現在予約受付中の『S.H.Figuarts キカイダー』は、左右非対称で内部構造が見える奇抜なデザインを忠実に立体化。頭部にはクリアパーツが使用され、内部のメカ造形も再現されている。「S.H.Figuarts」の高い可動域から、劇中のさまざまなポージングが可能で、本体のほかには、交換用手首左右各4種が付属。価格は4,860円で、商品の発送は2014年9月を予定している。

キカイダーのライバルも『S.H.Figuarts ハカイダー』として立体化され、『S.H.Figuarts キカイダー』と同様、頭部にはクリアパーツを使用。特徴的なハカイダーショットはメッキ塗装が施されている。本体のほか、交換用手首左右各3種、さらにハカイダーショットと銃収納時再現用ブーツパーツが付属する。価格は4,860円で、商品の発送は2014年10月を予定している。

そして、キカイダーの愛車サイドマシーンも登場し、実際に『S.H.Figuarts キカイダー』を搭乗させることが可能。ヘッドライト、フロント部分にはクリアパーツが使用され、劇中の質感も忠実に再現されている。本体のほかに交換用ハンドルが付属。全長約200mmで、もちろん『S.H.Figuarts キカイダー』や『S.H.Figuarts ハカイダー』とのスケールも統一されている。商品価格は6,480円で、商品の発送は2014年11月を予定。

これら3商品の予約締切日は、後日各商品ページにてアナウンスされる。詳細は各商品ページまで。

なお、本日より公開がスタートした『キカイダー REBOOT』は、1972年〜73年にテレビ朝日系で放送され、当時は同じく石ノ森章太郎氏原作の『仮面ライダー』と人気を二分するほどだった、特撮TVドラマ『人造人間キカイダー』のリメイク作品。脚本に二年を要し、デザインも一新されて41年ぶりにリメイクされる完全新作『キカイダー REBOOT』のテーマは愛。舞台は未来の日本で、人間では抗えない問題をロボットに解決させる「ARKプロジェクト」の中枢、世界的ロボット工学の権威・光明寺ノブヒコが、実験中に謎の事故死――暴走する「ARKプロジェクト」に、光明寺が残した主人公ジロー/キカイダーが戦いを挑んでいく。

(C)石森プロ・東映