首位と2打差、今季初Vは射程圏内(撮影:ALBA)

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<中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン 2日目◇24日◇中京ゴルフ倶楽部石野コース(6,459ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」も予選ラウンドを終了。トータル6アンダーまでスコアを伸ばしたアン・ソンジュ(韓国)が単独首位に立ったが、1打差の2位タイに4選手、さらに1打差の6位タイにも4選手がつけるなど稀に見る大混戦となっている。

 以下に主な選手のコメントを掲載する。

○アン・ソンジュ(6アンダー単独首位)
「先週はすごく調子悪くて、韓国帰って病院行ったりして…今週は様子を見ながら練習していました。今週はショットもパターもすごく調子が良くて、常に同じ気持ちで自分の好きなショットが打てるようにしたいです。
(生涯獲得賞金5億円突破目前)そんなこと初めて聞きました(笑)あまり気にしていません。でも伝説的なプロもいる中ですごく嬉しいです。光栄です。子供の頃、不動さんを見てゴルフを始めて…一緒に回った時もいい人で、そんな伝説的な人と同じように名を残せるということはすごく光栄です」
○飯島茜(5アンダー2位タイ)
「とりあえず、崩れずに2日間終われたんじゃないかと思います。ある意味いい緊張感で回れました。昨日と変わらずキャディさんに「悪い時はスイングが速く降りてきているから、もう少しゆっくりを意識して」と言われて、そこが良くなってきています。どうしても気持ちが入ると元の癖に戻ってしまうので。今日と変わらず集中していけたらいい結果につながるのではないかと思います」
○金・ナリ(5アンダー2位タイ)
「今日は全体的に良かったです。アイアンショットが特に良かったです。パットも長いのが2回、短いのもたくさん入りました。ただ15番のショートでクラブ(番手)を間違えてしまったのは残念でした」
○横峯さくら(4アンダー6位タイ)
「後半バンカーに2回入ってしまって…1つは仕方ないけど、もう1個の15番は全然上手く打てませんでした。もっとバンカー練習をしていきたいです。ショットは問題ないですけど、微調整は必要ですね。明日は2打差なので、まだ届かない距離ではないので、明日は自分のペースで今出来ることをしっかりやっていきたいです」
○斉藤裕子(4アンダー6位タイ)
「(飛距離について)アイアンは7番までしか入れてないので、5Uと6Uをフル活用しています。長いのは仕方ないですよ。今日はロングホールでアイアンを少し使いましたけど、あとは結構ユーティリティで対応しました。
(アマチュア選手について)今のアマチュアの子は優れています。情報もそうですし、親もゴルフのことわかってますし。試合では2日目、3日目もちゃんと回ってくるっていうのもすごいですし、イケイケですよね。
(5年ぶりの優勝)やることは同じなので、それで結果が出なければしょうがないです。
○森田理香子(3アンダー10位タイ)
「アプローチはミスしたところもあったけど、しのぐところはしっかりしのげたので良かったと思います。その分、ショットが寄らなかったので、そこが残念ですね。それほど差もないし、いいゴルフができれば上にいけると思います。自分がスコアを伸ばさないといけないのでスコアを伸ばすように頑張ります」
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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