勝手に価値予想!昔のお金で持っていたいお金「聖徳太子の1万円札」「高橋是清の50円札」

写真拡大

2,000円札を世の中で見なくなってから久しいですが、「もしかしたら価値が出るかも!」と、まだ大切に持っている人も多いかもしれません。2.000円札だけに限らず、他のお金でも「これは価値が出るぞ」をひそかに温めているお金ってあるのでしょうか?

働く男女に聞いてみました。

■ご利益がありそうで、ひそかに持っている「聖徳太子の1万円札」

「聖徳太子の、1万円。ご利益がありそうだから」(26歳女性/金融証券/事務系専門職)

「聖徳太子のおさつ。いいことがありそう」(28歳女性/商社卸/営業職)

「聖徳太子の1万円。なにか特別な感じがする」(27歳男性/マスコミ広告/その他)

聖徳太子の1万円札は、日本で初めて作られた1万円札です。きれいなものは既にオークション等で1万円以上で取引されているとか。ご利益のほどはわかりませんが、今後の楽しみのために、大切に取っておいてもよいかもしれません。

■家族の思いがこもった、昔のお金をいまだに持っている

「500円札。父にもらった500円札だが、汗で財布の色がお札に移ってしまって赤くなっている。頑張って仕事をしている父の姿が見えるようで、大切に取っておいている」(33歳女性/アパレル繊維/クリエイティブ職)

「オリンピックのときなどの記念硬貨。おじいちゃんがくれたものだから」(26歳女性/ホテル旅行アミューズメント/その他)

「日本円、オーストラリアドル、米ドル、シンガポールドル。祖父から相続」(26歳男性/情報IT/技術職)

家族から珍しいお金だからと、古いお金をもらうこと、ありませんか? もちろんお金そのものが珍しいというのはありますが、そこに込められた思いがあると、なかなか使いにくくて、取ってあるという方も多そうです。

■ひそかに集めている硬貨が「ギザ10」

「10円の側面にギザギザがあるやつ。希少価値が将来あがるから、と言われて集めてました」(37歳女性/情報IT/秘書アシスタント職)

「ギザ10。昔はレアな感じでちょっと集めていた」(27歳女性/医療福祉/専門職)

「ギザ10円。周りから珍しいといわれたから」(30歳女性/金融証券/事務系専門職)

縁にギザギザの溝が掘られているギザ10。その価値は新品でない限り、今のところ10円でしかないようですが、ただひとつ、発行枚数が少なかった「昭和33年」のものであれば、100円ほどで取引してもらえる可能性があるそうです。

ぜひチェックしてみてくださいね。

■ひそかに価値が出るかもと、大切にあたためているお金

「高橋是清の50円札。あまり有名ではないので」(34歳男性/団体公益法人官公庁/事務系専門職)

「500円札ユーロになる前のヨーロッパ(国名は忘れました)のコイン→二つの金属が使われている。今後存在しないと思って」(36歳女性/食品飲料/販売職サービス系)

「2千円札。もう流通しなくなって、なんだか希少価値がありそうだから」(22歳女性/情報IT/営業職)

古銭として価値が出始めている、「高橋是清の50円札」。大切に取っておけば、もっと価値があがるかもしれません。ちなみに古いお金は、お財布の中に入れておくと呼び銭となって金運がアップするとか。大切にしまっておけば、呼び銭効果でお金を呼んできてくれるかも?しれません。

古いお金は、価値があがるかどうかを見守るのも楽しいですが、昔のお金のデザインを見ているだけで、なんとなく楽しい気分にも。ぜひ日々のちょっとした楽しみに、古いお金を集めてみてはいかが?

※マイナビウーマン調べ(2014年4月7日〜5月1日にWebアンケート。有効回答数461件。社会人男性女性)