ガツンと来た!お金の名言「お金を好きにならないと、お金からも好かれない」「お金は使い切るもの」

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「お金がない」ことでは悩めど、意外とお金について真正面から考えることは少ないもの。お金の名言は、そんなお金への考え方を深めてくれる、よい教材です。そこで働く男女が衝撃を受けた「お金にまつわる名言」にどんなものがあるかを、聞いてみました。

■お金持ちの「金はあった方がいい」発言に、ガツンと来た

「ホリエモンとかが『あるにこしたことないでしょ』って言うのはそりゃそうだよな、と思います。ちゃんと稼いでいる方の金銭感覚として、ホリエモンは正しい気がして好きです」(22歳女性/医療福祉/事務系専門職)

「オスカーワイルド(作家劇作家):『若いときの自分は、金こそ人生でもっとも大切なものだと思っていた。今、年をとってよくわかったのだが、まったくその通りだった』」(33歳男性/金融証券/その他)

「松居一代の財布にお布団」(27歳女性/アパレル繊維/販売職サービス系)

「金がないならないで〜」なんて余裕ぶっていた自分が、恥ずかしくなる名言です! お金持ちが話す「お金のこと」は、妙に説得力がありうなずけることばかり。やっぱりお金にはお布団を敷いてあげて、大切にもてなしてあげるべきなのかもしれません。

■一方で、お金が入ってきたら全部旅立たせちゃう、つわものも

「坂上忍。一年間稼いだお金を競艇に使うというのを聞いたときなんてすごい人だと思いました」(28歳女性/小売店/販売職サービス系)

「お金は使い切るもの、という坂上忍」(27歳女性/医療福祉/専門職)

お金は持っておくべきだと論じる人がいる一方で、派手に旅立たせてしまうという有名人もいます。しかも坂上忍さんの場合は、競艇に全部注ぎ込まれてしまうとか。つわものです。

■お金に好かれる方法等、お金にまつわる名言で忘れられないもの

「お金を好きにならないと、お金からも好かれない。ごもっともだと納得しました」(28歳女性/情報IT/事務系専門職)

「お札は頭を下にして入れると、足から出て行ってしまう」(34歳女性/商社卸/秘書アシスタント職)

「『お金は天下のまわりもの。ためるのもありだけど、何に使うかで“人”が分かる』と言ってました。深い」(24歳女性/人材派遣人材紹介/販売職サービス系)

お金を好きにならないと、好かれない。お札は足から入れる。こんな心がけひとつで、お金のたまるたまらないが変わってくるのかもしれませんね。そして、どう使うかも大事です。深い名言ばかりです。

■お金の教訓をくれた、知人の名言

「奥さんが借金してしまったので離婚したという上司が、『金の切れ目は縁の切れ目……』と言ってたこと」(26歳女性/自動車関連/販売職サービス系)

「『宵越しの金は持たない』と言っていた知人。ホームレスになった」(24歳女性/情報IT/技術職)

「お金で人は幸せにはなれないかもしれないが、不幸は回避できる」(24歳女性/医療福祉/専門職)

お金に苦労した人のお金の話も、身につまされるありがたい教訓ですね。お金を扱うときは、油断禁物。縁を切ったり、家を失ったりしないためにも、お金は大切に扱いましょう。

お金のことって、なんとなく真剣に考えるのがいやらしいことのように思えるものですが、一番身近なものを知らんぷりして過ごすのも、また不自然なことなのかもしれません。ぜひ一度この機会に、お金について身近な人と考えてみてはいかがでしょうか?

※マイナビウーマン調べ(2014年4月7日〜5月1日にWebアンケート。有効回答数461件。社会人男性女性)