『なんて素敵にジャパネスク』の氷室冴子氏七回忌―作品を集めたフェア開催

写真拡大

 『なんて素敵にジャパネスクシリーズ』『ざ・ちぇんじ!』など、数々の大ヒット作品を生み出した、小説家・氷室冴子氏の七回忌にあわせて6月1日から30日の間、あゆみBOOKS早稲田店及び芳林堂高田馬場店で、氷室氏の作品を集めたフェアが開催される。

 氷室氏は、北海道出身。1977年に『さようならアルルカン』で小説家デビューを果たし、後に『なんて素敵にジャパネスク』で人気作家としての地位を確立。1990年後半頃から体調を崩すようになり、2008年6月6日に51歳の若さで肺がんのため死去。

 今回開催されるフェアでは、氷室作品が集められる他、『なんて素敵にジャパネスク』で漫画化を担当した、山内直実氏のサイン色紙や複製原画も展示される。
その他、6月13日には白泉社文庫から『なんて素敵にジャパネスク 人妻編』3・4巻も発売される。

【関連:ニコニコ静画投稿のユーザー漫画『女子小学生はじめました』、「ヤングアニマル」で連載開始】

なんて素敵にジャパネスク 人妻編なんて素敵にジャパネスク 人妻編