写真はYoutube「RBC THE NEWS『久米島沖で爆発音 きのこ雲を確認』」のキャプチャ

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21日、沖縄県・久米島沖で、爆発音とともにキノコ雲のような煙が上がっているのが目撃された、と地元テレビ局・琉球放送が報じている。

同局のニュース番組「RBC THE NEWS」は、久米島の住民から提供された映像と証言を紹介。住人によれば、21日の午前10時半ごろ、「ドン」という大きな音がして地面が揺れた後、島から北の方角の沖で、キノコ雲のような煙が高く上がっていたという.

島の北約28キロ沖には米軍の鳥島射爆撃場があるが、住民は「長年久米島に住んでいるが、あれほど大きな噴煙を見たのは初めて」と話しているという。

久米島の北東方向に位置する渡名喜島の役場にも、住民から同様の情報が寄せられているが、沖縄防衛局は「米軍側から特別な訓練をやっているとの情報提供は受けておらず、確認もできていない」としているという。



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