新アイアンで「関西オープン」に挑む山下(撮影:福田文平)

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<関西オープン 1日目◇22日◇六甲カントリー倶楽部(7,037ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「関西オープン」が兵庫県にある六甲カントリー倶楽部を舞台に5月22日(木)より開幕。同大会ではスリクソンの契約プロのうち新たなプロトタイプを使用する選手が増えている。
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 スリクソン プロトタイプのアイアンを使用している山下和宏は「飛びます」と笑顔。シャープな形状やソールが2面ある新しいデザインにも満足しているようだ。「あまりアイアンとかを替えたりしないんですけど」という大堀裕次郎も、今大会からアイアンをスリクソン プロトタイプに変更。その手応えについて「抜けがいいです」と好感触をつかんでいる。
 また、開幕からスリクソン プロトタイプで戦っている塚田陽亮は「僕はもともと弾道が低いのですが、このアイアンは弾道を高く打ち出せるので思ったところに打ちやすい」と手応えを感じている。今大会では選手だけでなくギアにも注目して観戦したい。
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