増税後調査。6割以上が「電子マネー」の使用頻度に変化なし

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オウチーノ総研では、5月1日より5月2日にかけて、首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)に暮らす20〜69歳の男女559名を対象に、「消費税の増税」に関する調査を行った。

「増税後、買い物で電子マネーを使用する頻度は増えましたか」と聞いたところ、64.8%が「変わらない」と回答した。あわせて「増税後、買い物でクレジットカードを使用する頻度は増えましたか」と聞いたところ、69.6%が「変わらない」と回答した。

消費税が5%から8%になったことにより、1円単位の支払いが増えたが、増税後も6割以上が支払方法に変化が無いことが判明した。
なお、電子マネーについては、2割以上が、今後の使用頻度について「増えると思う」と回答している。

一方で、交通機関での電子マネー使用頻度を聞いたところ、「電子マネーのみを使用している」「主に電子マネーを使用している」との回答があわせて76.0%にのぼった。また、24.8%が、「増税後、交通機関で電子マネーを使用する頻度が増えた」と回答している。