左上から時計回りに、松山ケンイチ、大野いと、寺島進、玉城ティナ、伊勢谷友介、大杉漣

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SABU監督の新作映画『天の茶助(仮)』が、2015年に全国で公開される。

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幻冬舎から刊行予定のSABU監督の初小説『天の茶助(仮)』を原作にした同作。脚本家たちが地上で生きる人々の「人生のシナリオ」を執筆している天界に住み、お茶汲みをしている茶助を主人公に、自身が好意を抱く地上の女性・ユリが交通事故で死ぬという運命にあること知った茶助が、彼女を救うために地上に降り立ち奮闘する物語を描く。

主人公・茶助を演じるのは松山ケンイチ。ヒロイン・ユリを大野いとが演じる。さらに、大杉漣、寺島進、伊勢谷友介や、同作が映画デビューとなるモデルの玉城ティナも出演する。

なお同作の制作はオフィス北野が担当。沖縄県のバックアップのもと、全編沖縄県での撮影が予定されているという。オフィシャルサイトではエキストラの募集も行われている。

【SABU監督のコメント】
出来たら凄いけど何やかんや難しいだろうと思っていたのに、松山ケンイチ君の「やります」の一言とオフィス北野の市山さん(プロデューサー)の「やりますよ」の二つ返事に驚愕。お二人とも凄い人です。凄い人の所にはやっぱり凄い人たちが集まるもので、今もまだ集まり続ける中、間もなく撮影開始です。全編沖縄ロケ。沖縄の凄い協力と凄い応援。凄い映画になります。

【松山ケンイチのコメント】
またSABUさんと一緒に仕事ができる事をとても嬉しく思っています。強さと優しさと可愛さを兼ね備えた役なので、全て表現できる様に突っ走りたいと思います。