19日(月)、米国カリフォルニア州にあるハーフムーンベイ(オールドコース)で行われた米国女子メジャー「全米女子オープン」最終予選会で11歳のアマチュア、ルーシー・リーが2位に7打差をつける圧勝でトップ通過を果たした。

 11歳での「全米女子オープン」出場は天才少女レクシー・トンプソン(米国)が2007年大会で記録した12歳を上回る史上最年少記録。日本では勝みなみの史上最年少優勝に始まり、森田遥、柏原明日架、堀琴音など多くのアマチュア選手がツアー席巻しているが、米国でも若きアマチュア選手が旋風を巻き起こした。
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