岡本夏生が「5時に夢中!」で、20代の頃は枕営業もしつつ年収2億円あったことを暴露
同番組「夕刊ベスト8」のコーナーでは、日刊ゲンダイの「ジェネレーションZ」についての記事を取り上げた。
「ジェネレーションZ」とは、1985年から1992年のバブル期に生まれた22歳〜29歳の世代のことだそうで、この世代は挨拶もするし、指示にもきちんと応じるものの、上の世代からはどこか熱意が足りないように見えるというのだ。
その理由の一つに、複雑な家庭環境を経験している人が多く、安定に憧れを持っていることから消極的になっているのではないかという記事内容を紹介。
この記事について、この日ほとんど顔が分からない状態の「スパイダーマン」のコスプレで出演していた岡本が「人生は一回きりだからね」と切り出し「もし私がその世代で生きていたならば、多分逆を行くと思います。みんなと肩を並べるのではなく、私はその逆風の中でやることが何かを生み出すんじゃないかと思うんですよ」と語った。
岡本は「自分の22歳〜29歳を思い出すとね、まぁそれは時代もありますけど、ホントにいい時代でね」と回顧しはじめた。
続けて「東京に上京したばっかりで、芸能事務所入って、独立して年収2億あった時代なんですよ」と突然の告白。司会の坪倉由幸、ゲストコメンテーターの北斗晶をはじめスタジオからは一斉に驚きの声があがった。
岡本はさらに「そうよ!この身体一つでね、枕営業もしながら2億ですから」と、訊かれてもいないのに枕営業をしていたことを明かし、スタジオは大きな笑いに包まれた。
坪倉は「(枕営業を)したんですね」と掘り下げようとすると岡本は「もしかするとちょっと無意識にしたかもしれない。ここちょっとボカしときます、若干ボカしますよー」とトーンダウンしたが、枕営業をしていたこと自体は否定しなかった。
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