<女子世界ランキング>
 19日付けの最新女子世界ランキングが発表された。
 前週の米国女子ツアー「キングスミル選手権」で2位に4打差をつける圧勝劇を見せたリゼット・サラス(米国)が6つ順位を上げ、最新ランキングで10位にランクイン。また、同大会2位タイのヤニ・ツェン(台湾)が12ランクアップの41位に浮上している。
 一方で国内女子ツアー「ほけんの窓口レディース」で今季初勝利を挙げたイ・ボミ(韓国)も前週から3ランクアップの33位に浮上した。
 尚、日本勢の上位陣は軒並みランクダウン。最高位は宮里美香で35位、次いで森田理香子が38位、宮里藍が40位となっている。

【女子世界ランキング】
1位:インビー・パーク(9.95pt)
2位:ステイシー・ルイス(9.57pt)
3位:リディア・コ(9.40pt)
4位:スーザン・ぺターセン(8.52pt)
5位:カリー・ウェブ(6.99pt)
6位:レクシー・トンプソン(6.88pt)
7位:リュー・ソヨン(5.61pt)
8位:フォン・シャンシャン(5.55pt)
9位:ポーラ・クリーマー(4.71pt)
10位:リゼット・サラス(4.63pt)
33位:イ・ボミ(2.52pt)
35位:宮里美香(2.46pt)
38位:森田理香子(2.23pt)
40位:宮里藍(2.15pt)
41位:ヤニ・ツェン(2.13pt)
44位:横峯さくら(2.06pt)
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