南アフリカ、血ではなく脂肪を吸う蚊を発見か―台湾メディア
南アフリカで発見されたこの蚊は、刺されると皮膚が腫れずに陥没するという。動物学者の研究によって、蚊が吸っているのは血ではなく、皮膚表層の脂肪であることを突き止めたとのことだ。
この蚊は、脂肪を溶かす酸性物質を出すことによって脂肪を吸引するとされ、皮膚にダメージを与えないという。将来的には、ダイエット治療に用いられるのではとの声もある。
ただ、研究結果の信ぴょう性や科学的根拠については、まだ実証が待たれる段階だ。実証されたとしても、さらに毒性や疾病伝播の有無も考慮しなければならない。
(編集翻訳 城山俊樹)



