優希美青と優希美青が演じる高瀬翔子

写真拡大

三池崇史監督の映画『神さまの言うとおり』の新キャストが発表。あわせて公開日が11月15日になることも明らかになった。

【もっと写真を見る】

同作は、金城宗幸原作・藤村緋二作画により、2011年から『別冊少年マガジン』で連載されていた同名漫画および、現在『週刊少年マガジン』で連載中の『神さまの言うとおり弐』の実写版。退屈な高校生活を送る主人公・瞬が、命を賭けた謎のゲームに巻き込まれるという恐怖感や緊迫感、不条理感を描いた作品になる。主人公・高畑瞬を福士蒼汰、瞬の同級生で幼馴染・秋元いちかを山崎紘菜、瞬の同級生で、暴力で人に危害を与えることに快楽を覚えている問題児・天谷武を神木隆之介が演じ、脚本はテレビドラマ『半沢直樹』で知られる八津弘幸が手掛ける。

今回新たに発表されたキャストは、瞬とは違う高校に通っているが、かつて瞬に心を救われたことから瞬を想い続けている中学の同級生・高瀬翔子を演じる優希美青と、瞬の親友・サタケを演じる染谷将太。三池監督は優希について「犯罪スレスレの美少女の登場です。男として、一線を踏み越えてみようと思う」とコメントしている。

優希はテレビドラマ『あまちゃん』で共演した福士との再共演について「実はあまちゃんでは少ししか一緒のシーンがなくて。なので、新たな気持ちで福士さんとご一緒するのが楽しみです。お芝居の事、色々教えてもらいたいです!」と話しているほか、「翔子は瞬を一途に思っている女の子なので、乙女らしいところをちゃんとお芝居で表現したいです。絶対にジーンときて、グッとくるシーンもあると思うので、観てくださる方に感動してもらえ、気持ちをわかってもらえたらうれしいです」と意気込みを語っている。