15日放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」(TBS系)で、おぎやはぎの小木博明が、大ヒット中の映画「アナと雪の女王」のストーリーを酷評した。

小木の娘は、映画館に2回「アナと雪の女王」を観に行き、主題歌である「Let It o」を歌いたいがためにカラオケに行くなど、同作品の大ファンのようだ。5歳の娘が映画館で泣いたと聞いた小木は同作品に興味を持ち、飛行機に乗った際に観てみたという。

同作品を観た感想として、小木は「内容は酷いのよ」とキッパリ。相方の矢作兼が「泣いた?」と聞くと、小木は「泣いた」と答え、子供の気持ちになってみると一ヶ所だけ泣けるシーンがあると語ったたものの、「内容は酷い」と何度も語り、ストーリーに違和感を抱いたことを明かした。

小木は「映画を観た中で一番つまらないかもしれない。今まで観た中で」「どこにでもあるようなお話。なんだよ、この誰でも書けそうな話で。何も捻ってないのよ」「あれがだって記録かなんかになったでしょ?映画の」「凄いなぁと思って。あんなので」と酷評した。

しかしその一方で「歌は良いよ」と、主題歌を絶賛。娘とのカラオケで主題歌のことを知っていた小木は「歌を聞きたくて観たの」「曲から入ってるから、あの曲がかかるだけで、鳥肌が立っちゃうの」と語り、満足した様子をみせた。

主題歌が流れるシーンについては、「『こういうことだったのか』って。歌の内容がまさにその主人公というか、女王そのまんまなんだけどさ」と感動を語り、機内でこっそりそのシーンを何度も巻き戻して見返したと明かした。

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