ウッズ不在の間にナンバー1交代 スコット時代は続くか(撮影:福田文平)

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<男子世界ランキング>
 最新の男子世界ランキングが発表され、アダム・スコット(オーストラリア)が現在腰の手術により長期欠場中のタイガー・ウッズ(米国)に変わり1位に浮上した。ウッズが世界ランク1位から陥落するのは昨年3月以来約1年2か月ぶりのこととなる。
アダム・スコットの今季成績
 スコットはウェア契約を結ぶユニクロを通じて「ゴルフをはじめたときから目標としてきた世界ランキング1位を達成できたことを非常にうれしく思います」とコメントを発表。続けて「これからもユニクロとともに世の中にたくさんの驚きを与えていきたいと思います」と今後の躍進にも意欲を見せた。
 日本勢は松山英樹が26位で最高位。「HPバイロン・ネルソン選手権」でセカンドカットにかかり最終日進出を逃した石川遼は86位にランクダウンしている。
【男子世界ランキング】
1位:アダム・スコット(7.99pt)
2位:タイガー・ウッズ(7.85pt)
3位:ヘンリック・ステンソン(7.72pt)
4位:マット・クーチャー(7.12pt)
5位:バッバ・ワトソン(7.04pt)
6位:ジェイソン・デイ(6.61pt)
7位:セルヒオ・ガルシア(6.26pt)
8位:ジャスティン・ローズ(6.11pt)
9位:ジョーダン・スピース(6.09pt)
10位:ローリー・マキロイ(5.76pt)
26位:松山英樹(3.72pt)
81位:小田孔明(1.72pt)
86位:石川遼(1.64pt)
106位:片山晋呉(1.45pt)
115位:谷原秀人(1.36pt)
148位:宮里優作(1.12pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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