コンボイトレーラー出現に興奮、深夜の「トランスフォーマー」イベント。

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「トランスフォーマー」生誕30周記念イベントプロジェクトのひとつ、「トランスフォーマー セレブレーション 2014」が、5月16日深夜、東京・トイザらス池袋サンシャインシティ店で開催された。

午前0時の開幕に先立ち、初代“コンボイ”(映画ではオプティマス・プライム)の実寸大の胸像を載せた25トンの大型トレーラー「1/1実車版コンボイトレーラー」が池袋の街に到着し、ファンの目の前で“トランスフォーム”。コンボイ大胸像の「サイバトロン、出動だ!」というかけ声とともに入場を始め、駆けつけた500人以上のファンは大興奮の面持ちだった。

店内特設スペースでのイベントでは、ハリウッド映画シリーズ最新作「トランスフォーマー/ロストエイジ」の最新トレーラー上映や、日本語吹替版の声優を発表。人気キャラクターのオプティマス・プライムの声に、テレビアニメ版のコンボイ、そして映画「トランスフォーマー」シリーズでオプティマスの声を担当した玄田哲章の起用がアナウンスされると、会場からは大きな歓声が上がった。

玄田から「アニメが始まった時、まさか30年も続くなんて、まさか実写になるなんて…。一体誰が予想できただろうか? 自らの使命を果たすべく、輝き続けることをここに宣言する。応援よろしく頼んだぞ!」というボイスメッセージも届き、会場を沸かせた。

そして生誕30周年にちなみ、玩具発売開始30秒前からカウントダウンがスタート。オプティマス・プライムが「30、29、28……5、4、3、2、1、0」と数え、午前0時に玩具の発売を開始。この日は、全世界一斉に映画シリーズ最新作のトランスフォーマー玩具が発売されたほか、タカラトミーの玩具開発者によるサイン会やファンミーティングなどを実施。30周年を記念したフォトスポットの設置など、ファン垂涎の催しが盛りだくさんの内容となった。

映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」は8月8日(金)より、夏休み全国ロードショー。