電源コードを気にすることなく掃除ができて、収納場所も選ばないスティックタイプ(写真は、「FREED EC‐SX200」レッド系)

写真拡大

シャープは、本体からバッテリーを取り外して充電できる「セパレート・チャージ」を採用したスティックタイプのコードレスサイクロン掃除機「FREED(フリード)EC‐SX200」を、2014年5月下旬に発売する。

バッテリーを取り外して手軽に充電できるので、掃除機本体だけをクローゼットや押し入れなどに収納できる。バッテリーは約80分間の急速充電で最長約20分間、掃除できる。

また、従来機に比べて質量を約60%削減した新開発の高効率小型SRモーターユニットを採用。高い吸じん性能はそのままに、質量約2.2キログラム(本体質量は約1.5キログラム)の軽量ボディを実現した。階段や家具の天面なども手軽に掃除できる。

加えて、ブラシにかかる負荷から床面の種類(じゅうたん、畳、フローリング)を見分けて、吸引力とブラシの回転数を自動で調整するので、消費電力を抑えて掃除できる。

色は、ゴールド系、レッド系、ブルー系。別売りのバッテリーも用意している。

オープン価格。