2位Tでフィニッシュしたフォン(撮影:ALBA)

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<ほけんの窓口レディース 最終日◇18日◇福岡カンツリー倶楽部 和白コース(6,314ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「ほけんの窓口レディース」はこの日3つスコアを伸ばしたイ・ボミ(韓国)がトータル9アンダーで優勝。4打差の2位タイにはフォン・シャンシャン(中国)、服部真夕、カン・スーヨン(韓国)、ジョン・ミジョン(韓国)が入った。史上5人目のアマチュアでのツアー制覇を狙った柏原明日架は終盤にスコアを崩しトータル4アンダー6位タイに終わった。

 以下に主要選手のコメントを掲載する。
●フォン・シャンシャン(トータル5アンダー2位タイ、先週のサロンパス杯も2位)
「今日は全体的に自分としてはいいプレーができた。今週は月曜日に上海に戻って、日本には火曜日に帰ってきたので少し体力的には疲れ気味だった。初日はあまりよくなかったけど、残り2日間いい追い上げができた」
●服部真夕(トータル5アンダー2位タイ)
「チャンスについたバーディパットをほとんど決められたので結果につながったんだと思います。ショットが良かったです、あとは全体的に普通でした。6番と7番のパーセーブできたのが良かったですね。それが後半のプレーにつながりました。来週の地元(中京テレビ・ブリヂストンレディス)の前に良い成績を出したのでいい形で終われたと思います」
●全美貞(ジョン・ミジョン)(トータル5アンダー2位タイ)
「今日はショットが良かったんだけど、パットがあまりにも入らなかった。もうちょっとすこを何とかできれば結果は違っていたかもしれない。楽しんでプレーすることは出来なかった。悔しいというよりもったいないですね」
●上田桃子(トータル3アンダー9位タイ)
「やっぱり朝イチ(1番)の3パットのボギーからが…。手前につけちゃダメだっていうことは分かっていたけど、今日は考えすぎて固くなっちゃったところがあった。今日はフェアウェイキープ率も悪かったし、パットも入らなかった。上手く気持ちをコントロールできなかった。最終日に4つのボギーは出すぎだと思いますね」

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