早剃り性能を18%アップした「エスブレードソニック」(写真は、「RM‐FL20WD」メタリックゴールド)

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日立リビングサプライは、新たに開発した「W音波振動カッティングシステム」を搭載して、早剃り性能を約18%アップした往復式シェーバー「エスブレードソニック」(「RM‐FL20WD」「RM‐FL10W」の2モデル)を、2014年5月21日に発売する。

内刃が前後左右に振動する「W音波振動」を採用することで、ヒゲへの切断抵抗を約16%低減。早剃り性能を約18%アップさせており、その結果、早剃りによる肌への余分な負担を抑えて、時間をかけずにヒゲを剃ることができる。

また、外内刃を同時に洗浄する「ウォーターウィンドウ」を、外刃ホルダーに新たに搭載して外刃を外さずに、そのままヒゲくずを洗い流すことができるため、手入れが簡単になった。

内刃には、ヒゲくずや皮脂の汚れを水洗いで落ちやすくする光触媒をコーティングした波形状の「光ウェーブキャッチ刃」を搭載。さらにLED光乾燥器付モデル(RM‐FL20WD)では、LED光乾燥器によって外刃と光触媒コーティングした内刃に温熱とLED光が連続照射され、光触媒反応によって外内刃を除菌・防臭・乾燥して、清潔な状態を保つようにした。

このモデルでは、水洗いとLED光乾燥器を併用することで、専用の洗浄剤を必要としない。また、本体は防水設計。加えて切断力のある、刃先最鋭角27度の刃を採用しているため、ヒゲを素早く鋭くカットし、爽快な早剃りと滑らかな肌ざわりを実現した。

色は、「RM‐FL20WD」がメタリックゴールドとメタリックブラック。「RM‐FL10W」はメタリックレッドとメタリックブルー。

いずれも、オープン価格。