オリラジ初の長編映画アフレコ、中田敦彦は妻の福田萌と自宅で練習。

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人気アニメシリーズの最新作「映画きかんしゃトーマス キング・オブ・ザ・レイルウェイ トーマスと失われた王冠」の記念イベントが、5月14日に東京・お台場シネマメディア―ジュで行われ、初めて長編映画のアフレコに挑戦したオリエンタルラジオの2人が登壇した。

ノランビー伯爵に挑戦した藤森慎吾(31歳)は「実年齢とかなりかけ離れたおじいさんの役だったので、最初は正直不安だったけど、キャラクターが若々しく陽気で明るかったので、自分にぴったりの役でした」とコメント。一方、古い機関車スティーブンを演じた中田敦彦(31歳)は「前向きで哀愁のあるキャラで僕も自分にあっていると思う。かつて大活躍し今では現役を退き、再び挑戦するという役柄が『武勇伝バブル』が終わった頃の自分を思い出してめちゃくちゃ共感し、すんなり役にも入れた」と自虐ネタを織り交ぜ会場の笑いを誘った。

また、昨年初めての子どもが生まれ父親になった中田は「子どもが生まれてからガラッと生活スタイルが変わり、早寝早起きになった。今朝も子どものおむつを替えてから会場に来ました!」と“イクメン”な一面も。

対して藤森も「僕も甥っ子が生まれてから2週間に1度は会いに行くほどメロメロだから、きっとあっちゃんのように子煩悩になるかもしれない」と未来の父親像を思い描いた。

現在幸せの真っ只中の中田は「奥さん(福田萌)とはとっても仲がいいので、今回も家でアフレコの練習をしました。読みあわせも奥さんが手伝ってくれた。奥さんがいて本当にありがたいです!」と家庭円満ぶりをアピール。

対して現在TBSの田中みな実アナと交際中と言われる藤森は「うらやましいですよ。僕は1人で練習しましたからね……」にすかさず「実は練習相手がいたんでしょ? 結婚はそろそろ?」の問いに「いないですよ!!今回は1人で練習しました。今は結婚はないです。その時はちゃんと報告しますから(笑)」とお馴染みの掛け合いが繰り広げられた。

最後に中田は「親になって分かるのは、子どもにはいい映画をみせたいと思う。トーマスは間違いないです!このアフレコの仕事は財産です。子どもはまだ9か月なので理解できていないので、もうちょっと大きくなったらまた見せて『これがお父さんの仕事だよ』と自慢します!」と子煩悩らしさを押し出した印象的なセリフでイベントは幕を閉じた。

映画「映画 きかんしゃトーマス キング・オブ・ザ・レイルウェイ トーマスと失われた王冠」は、5月17日より、お台場シネマメディアージュをメイン館に全国約100館で公開。

☆ストーリー

ノランビー伯爵がスティーブンとミリーの2台の蒸気機関車とともにソドー島に帰ってきたとき、トーマスたちはウルフステッド城の再建作業の真っ最中だった。ところが、一緒に作業をはじめたスティーブンが行方不明になり、トーマスは彼を捜し始める。果たして、ウルフステッド城の再建セレモニーまでにスティーブンを発見できるのだろうか…?