写真提供:マイナビニュース

写真拡大

5月15日〜18日の4日間にわたって、静岡県・ツインメッセ静岡で開催される「第53回静岡ホビーショー2014」(15日・16日は業者招待日)にて、バンダイが展開する人気アニメ『機動戦士ガンダム』のプラモデル「ガンプラ」の新カテゴリーと、夏の「MG」(マスターグレード)シリーズ新商品が発表されることが明らかになった。

2014年はTVアニメ『機動戦士ガンダム』の放送開始とともに、「ガンプラ」も35周年を迎え、「バンダイホビーサイト」では、「会場では、夏に発売するMGシリーズ最新作を試作ともに大発表! そしてさらなるガンプラビッグニュースも」とアナウンス。このガンプラビッグニュースとは、1/100スケールで展開する新カテゴリーで、「洗練されたパーツ構成」と「ハイディテールな外観」をコンセプトに造り出される新商品になるという。会場では、新カテゴリーからの第1弾商品も発表される。

「ガンプラ」関連では、5月17日に『episode 7「虹の彼方に」』のイベント上映がスタートする『機動戦士ガンダムUC』からの新商品はもちろん、話題の『HGUC ネオ・ジオング』の最新試作を公開。3月に大団円を迎えたTVアニメ『ガンダムビルドファイターズ』から今月発表された『ガンダムアメイジングエクシア』『ガンダムフェニーチェリナーシタ』、さらにはRG新作『GN-001 ガンダムエクシア』、さらに『MSM-07S シャア専用ズゴック』も展示される。

また、「ガンプラ」以外では大人気TVアニメ『妖怪ウォッチ』のプラモデルシリーズや、アニメ15周年記念商品をはじめとする『ワンピース』プラモデルシリーズ、完全新作で劇場映画の公開を控えている『宇宙戦艦ヤマト2199』の新作プラモデルなど、バンダイブースではさまざまな新商品がお披露目となる。

(C)創通・サンライズ