15-17歳男子の部優勝の坂本将規。イベント後に宮里優作とのツーショット撮影を行った(撮影:ALBA)

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<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 決勝大会 最終日◇11日◇花の木GC>
 国際ジュニアゴルフ育成協会(IJGA)が主催する「PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 決勝大会」の最終ラウンドが11日(日)、岐阜県にある花の木ゴルフクラブで開催。今季の「PGM世界ジュニアゴルフ選手権」に派遣される日本代表選手が全て決定した。
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 15-17歳の部男子では3バーディ・4ボギーの“73”をマークした坂本将規が初優勝で初の日本代表入り。さらには11月に開催される国内男子ツアー「HEIWA・PGM Championship in 霞ヶ浦」の出場権を獲得。ラウンド後の坂本は、「まだ心が追いついてないです。プロの試合に出るのを夢見ていたので」と興奮気味に現在の心境を話した。
 同2位には過去2度決勝大会で敗退し涙を呑んだ石過功一郎。“3度目の正直”で初の日本代表入りを果たしたが、優勝を逃したこともあり、「嬉しさと悔しさが半々です」と大会を振り返った。また、同3位の松本正樹は最終ホールに3メートルのパーパットを沈めて日本代表に滑り込みを果たした。
 また13-14歳の部男子では石坂友宏が4バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“72”をマークして逃げ切り優勝。「優勝できると思っていなかったので嬉しいです」とラウンド後は、優勝の喜びを噛みしめた。
 一方、同2位には杉原大河が入り、3年連続での「世界ジュニア」出場を決めたが、この日は1バーディしか取れなかったこともあり、「悔しいです」とラウンドを振り返った。同3位の鈴木敬太も「スコアがまとまらなかった」とこの日のプレーを反省したが、初の日本代表入りには、「ずっと目指していたので嬉しいです」と喜びを露にした。

【日本代表選手】
15-17歳の部男子
坂本将規(香川・香川西高2年)
石過功一郎(兵庫・クラーク記念国際高1年)
松本正樹(大阪・興国高2年)
15-17歳の部女子
蛭田みな美(福島・学法石川高2年)
小倉ひまわり(東京・日出学園高1年)
畑岡奈紗(茨城・翔洋学園高1年)
13-14歳の部男子
石坂友宏(神奈川・岩戸中3年)
杉原大河(徳島・南部中3年)
鈴木敬太(千葉・打瀬中3年)
13-14歳の部女子
平塚新夢(宮城・住吉中3年)
金城和歌奈(沖縄・西崎中3年)
鬼塚貴理(熊本・竜南中2年)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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