イベント後、ジュニアたちとの写真撮影に応じる宮里(撮影:ALBA)

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<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 決勝大会 最終日◇11日◇花の木GC>
 国際ジュニアゴルフ育成協会(IJGA)が主催する「PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 決勝大会」の最終ラウンドが11日(日)、岐阜県にある花の木ゴルフクラブで行われた。今大会の上位者には「PGM世界ジュニアゴルフ選手権」に出場する権利が与えられ、“日本代表”として世界に羽ばたくことになる。
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 大会後には、「世界ジュニアゴルフ選手権」の出場経験を持つプロゴルファーの宮里優作が来場。ドライビングレンジでショットのデモンストレーションを行うと共に、IJGAの理事長を務める井上透ツアープロコーチとトークショーを行った。
 宮里は1996年の「世界ジュニアゴルフ選手権」に出場。同大会には現在のメジャーチャンピオンであるアダム・スコット(オーストラリア)やトレバー・イメルマン(米国)が出場していた。「スコットやイメルマンとは今でも仲良しで、会うと「元気か?」って言い合ったりしてます。ジュニアの頃からつながってる感じですね」
 同じ世代で世界最高峰に位置する海外選手たちとの出会い。それはその時だけの関係ではなく、プロになってからも続いていく。宮里に限らず、これまでに出場した多くのゴルファーたちが経験してきたことで、「世界ジュニアゴルフ選手権」はただスコアを競うだけでなく、海外の選手とのつながりが生まれる場でもある。これは日本代表として出場する以上に、選手たちの将来にとって大きな意義のあることだろう。
 大会の持つ大きな意義について話した宮里は次いで、「ゴルフをどんどん好きになって、練習方法などを自分で工夫して、“自分はこうやったら上手くなるんだ”という練習法を自分で見つけてください」とゴルフへの取り組み方についてアドバイスを送るなど、これから世界に羽ばたこうとするジュニアゴルファーたちにエールを贈った。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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