アップルが今年後半にリリースを予定している次期iPhone6については、4.7インチと5.5インチの大型化した画面を採用するほか、デザインが現在のiPod touchのデザインに類似するなど、モックアップの画像とともにその仕様についての予想が広がっています。今回、新しく公開された画像から、次期iPhone6は防水・防塵性能を備えることになりそうです。
 
iPhone6
真偽の程は別にして、昨年も多くの筐体のリーク画像を公開したSonny Dickson氏が、今年もTwitterで次期iPhone6のフロントカバーと思われる画像とともに公開しています。
 
iPhone6
 
スマートフォンの防水・防塵性能については、間もなく発売されるSamsungのGalaxy S5やソニーのXperia Z2では、既に装備されており、たとえ水没したとしても1mの深さなら30分間は防水効果があるように設計されています。また、リリースが予定されているLGのG3も同様の仕様を採用する予定です。
 
今年リリースされる多くのスマートフォンのフラッグシップモデルが防水・防塵性能を備える以上、アップルの次期iPhone6には少なくとも同様の性能が装備されるのは間違いなさそうです。
 
 
参照元 : PhoneArena
執 筆 : リンゴバックス