11-12歳の部で優勝した三田真弘(左)と杉浦悠太(右)(写真提供:IJGA)

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<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 決勝大会 2日目◇10日◇花の木GC>
 国際ジュニアゴルフ育成協会(IJGA)が主催する「PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会」の決勝大会第2ラウンドが10日(土)、岐阜県にある花の木GCで行われ、11-12歳以下の男女全6部門各2選手の日本代表選手が決定した。

 11-12歳の部男子では三田真弘が1オーバー“73”をマークして逆転優勝を達成。2打差の2位には前日首位の杉浦悠太が滑り込み日本代表の座を掴んだ。同女子では、前日首位の平木亜莉奈がトータル7オーバーで逃げ切り優勝。2打差の2位に望月美甫が入った。
 一方、9-10歳の部男子では大野倖が6打差4位から大逆転優勝。1打差2位の縄田領一と共に日本代表の座を勝ち取った。同女子では中原碧望が2位に11打差をつける圧勝劇。2位には越田泰羽が入っている。この11-12歳、9-10歳の4部門の優勝者はいずれも初優勝、そして初の日本代表入りとなった。
 そして7-8歳の部男子では清水拳斗が2年連続の代表入り、3打差の2位に本大志が入った。同女子では西山知里が優勝、2位は藤代成実となっている。
 尚、15-17歳、13-14歳の男女4部門は明日、最終ラウンドを行い日本代表を決定する。

【世界ジュニア選手権日本代表選手】
11-12歳の部男子
三田真弘(岡山・京山中1年)
杉浦悠太(愛知・高浜中1年)
11-12歳の部女子
平木亜莉奈(群馬・下里見小6年)
望月美甫(静岡・田子浦小6年)
9-10歳の部男子
大野倖(千葉・吉岡小5年)
縄田領一(山口・中村小5年)
9-10歳の部女子
中原碧望(宮崎・赤江小5年)
越田泰羽(神奈川・上矢部小5年)
7-8歳の部男子
清水拳斗(埼玉・中尾小3年)
本大志(神奈川・末吉小3年)
7-8歳の部女子
西山知里(山梨・山梨大付小3年)
藤代成実(埼玉・八幡小3年)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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