15-17歳の部男子で初日首位に立った石過功一郎(画像提供:IJGA)

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<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 決勝大会 初日◇9日◇花の木GC>
 国際ジュニアゴルフ育成協会(IJGA)が主催する「PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会」の決勝大会が9日(金)、岐阜県にある花の木GCで開幕した。

 7月に開催される「世界ジュニア」の日本代表枠を争う今大会には176人のジュニアゴルファーが出場。競技は年齢別に男女各5部門に分かれて実施され、15-17歳男女と13-14歳男女は3日間54ホール、11-12歳以下の男女各3部門は2日間36ホールのストロークプレーで争われる。
 この日は初日の競技が行われ、15-17歳の部男子では石過功一郎が2アンダー単独首位。初の日本代表入りに向けて好スタートを切った。一方、同女子では昨年の日本代表・蛭川みな美と小倉ひまわりが1オーバー首位タイで並走している。
 以下に全部門の上位者を掲載する。

【初日結果】
15ー17歳の部男子
1位:石過功一郎(-2)
2位:牛木智教(E)
3位T:下田雄大(+1)
3位T:坂本将規(+1)
15-17歳の部女子
1位T:蛭川みな美(+1)
1位T:小倉ひまわり(+1)
3位:坂東奈央(+2)
13-14歳の部男子
1位:吉本龍斗(E)
2位:石坂友宏(+1)
13-14歳の部女子
1位T:川合玲那(+5)
1位T:河野杏奈(+5)
1位T:吉田優利(+5)
11-12歳の部男子
1位:杉浦悠太(+1)
11-12歳の部女子
1位:平木亜莉奈(+4)
9-10歳の部男子
1位:縄田領一(+6)
9-10歳の部女子
1位:中原碧望(E)
7-8歳の部男子
1位T:小林翔音(+1)
1位T:本大志(+1)
7-8歳の部女子
1位:西山知里(+7)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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