参戦2戦目で初優勝を飾ったP・ウィルソン(写真提供:JGTO)

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<プラスワン・福岡雷山チャレンジ 2014 最終日◇9日◇福岡雷山ゴルフ倶楽部(6,905ヤード・パー72)>
 福岡県にある福岡雷山ゴルフ倶楽部で開催中のチャレンジツアー「プラスワン・福岡雷山チャレンジ 2014」。この日最終日が行われ、初日2アンダー15位タイのピーター・ウェイルソン(オーストラリア)が8バーディ・2ボギーの“66”をマーク、通算8アンダーまで伸ばし逆転、チャレンジツアー参戦2戦目で初優勝を遂げた。

 この日のラウンドについてウィルソンは、「今日はアドレナリンが出てすごくいいラウンドでした。7番ホールと8番ホールではいいパーパットが入ってくれたし、いい流れで回れていたと思います。16番のボギーは3パットだったんですけど、あれは優勝を意識してしまって少しナーバスになってしまったのかもしれませんね。」
 優勝のプレッシャーにも耐え、迎えた最終18番。2メートルのバーディパットを決めた時、幸せな気分だったと振り返った。
 本格参戦してまだ2戦目のウェイルソンが日本に来るきっかけとなったのは、友人でありレギュラーツアーでも活躍中の、K・バーンズやM・ヘンドリーの刺激を受け、可能性があるならトライしてみようとQTを受け、チャレンジトーナメントへの参戦を決めたという。
 ウィルソンは今回の優勝で、『〜全英への道〜ミズノオープン』の出場権を獲得。「こんなに早く優勝出来てレギュラーツアーにも出られるなんてこんなに嬉しいことはないです。ミズノオープンではエースキャディを雇おうかな。」万全の態勢で臨むミズノオープンの先には全英オープンが待っている。「是非出てみたいのでミズノオープン頑張ります。」ミズノオープンでのウィルソンの活躍に注目だ。
 通算7アンダーの単独2位には塩見好輝。続く通算6アンダー3位タイに小島亮太、竹谷佳孝、劉松圭の3人がつけた。さらに正岡竜二、前川太治、小泉洋人ら7人が並んだ。
【最終結果】
優勝:ピーター・ウィルソン(-8)
2位:塩見好輝(-7)
3位T:小島亮太(-6)
3位T:竹谷佳孝(-6)
3位T:劉松圭(-6)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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