アナ雪関連本7作がTOP100入り、大ヒット中の映画人気が書籍にも波及。

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一大ブームを巻き起こしているディズニー映画「アナと雪の女王」の関連書籍、がオリコンの“本”ランキングを席巻している。

最新5月12日付けのオリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門では、先週から新たに「ディズニームービーブックアナと雪の女王」(33位・3月11日発売・講談社)、単行本「アナと雪の女王」(49位・3月10日発売・講談社)、ムック「アナと雪の女王」(57位・2月12日発売・講談社)の3作がTOP100圏外から上昇し、2週連続で4位となった小説「アナと雪の女王」(2月25日発売・偕成社・[作]サラ・ネイサン、セラ・ローマン/[訳]しぶやまさこ)などと合わせ、計7作の関連書籍がTOP100入りした。

これは先週5月5日付けの4作同時を上回る過去最多のランクイン数で、関連書籍18作の総売上部数も伸びて42.3万部に。50万部突破を射程圏内に捉えた。

また、児童書部門では「アナと雪の女王」(2月25日発売・偕成社)が1位、「アナと雪の女王」(3月14日発売・永岡書店)が2位、「アナと雪の女王」(3月10日発売・講談社)が3位を獲得。初のTOP3独占を果たした。

同日付けの週間アルバムランキングでは、同映画のサウンドトラック「アナと雪の女王オリジナル・サウンドトラック」が映画サントラとして実に10年11か月ぶりの首位を獲得。3月14日公開となった映画も注目度の高さは依然衰え知らずなだけに、書籍の売上もまだまだ期待できそうだ。