ジンバブエで首都ハラレに次ぐ都市ブラワヨ(Bulawayo)にて、52歳の女が民家に勝手に侵入して警察に逮捕された。女は自称“魔女”、そのパワーが無くなりこの家にたどり着いたらしい。

5月2日の現地紙によると、自宅で就寝していたある女性が午前2時、玄関ドアの外側から小さな音が聞こえて目が覚めた。最初は動物がドアを引っかいていると思ったが、音はなかなかやまない。玄関へ行くと、誰かが家に入ろうとしている様子が見えた。「どなたですか?」と聞いたその時、ドアが勢いよく開き、1人の女が立っていた。

ただ、女の様子が尋常ではなかった。半分裸でポリ袋を抱えていたのだ。52歳の女は時々トランス状態に陥り、声を変えながら話す。“魔女”を自称するこの女によると、彼女は姉から魔女のパワーを受け継いだという。

しかし“魔女”であったとしても、不法侵入には違いない。女は逮捕され、警察署では「一緒に住んでいた女性に、家から追い出された」と供述している。
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)